西岡橋動物病院

西岡橋動物病院:神戸市垂水区:犬・猫:ペットホテル・トリミング

078-785-5960
兵庫県神戸市垂水区清水が丘3丁目3-10-104

 

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診療案内

フィラリア症について

犬のフィラリア症とは心臓内に長さ15~25cmのそうめん状の虫が寄生する病気で、蚊を伝染媒体にしています。
犬フィラリア症にかかった犬の血液中にはフィラリアの仔虫であるミクロフィラリアが多数寄生しています。
蚊がその犬の血液を吸うと、血液と一緒にその仔虫が入り、蚊の体内で成長します。
その成長した仔虫を持っている蚊が他の犬を吸血したときに、フィラリアの仔虫を犬の体内へ運んでしまうために感染します。

フィラリアは確実に予防できる!
この寄生虫病の予防は注射又は内服薬を飲ませて行います。
蚊の発生時期が地域によって異なるため予防薬の投薬時期も地域差があります。
神戸市垂水区では5月末から11月末ぐらいまでの間、毎日もしくは毎月1回内服薬を飲ませて予防します。
注射は年1回から2回接種で予防できます。
また、2003年より頚部に塗布して、ノミも同時に予防できるタイプの外用薬もできました。詳しくは、当院へお問い合わせください。

フィラリア症は予防が一番!
フィラリア症はかかってしまうと心臓の機能が悪化し、血液の送り出しが悪くなり肝臓や腎臓が徐々に犯され、完全に完治させる事が難しい危険で複雑な病気です。
緩やかに病気が進行するため、はっきりとした症状が確認できる頃には、すでに重症となっていることがよくあります。
フィラリア成虫の駆除注射も処置としてはありますが、予防が第一であることはいうまでもありません。
また、既にフィラリアの仔虫が寄生している犬に予防薬を飲ませると重篤な副作用が現われることがあるため、必ず投薬前には血液検査が必要となってきます。
猫にもこの犬フィラリアという寄生虫が感染することが最近知られるようになってきました。猫の予防は内服薬を月一回飲ませることによって行います。
当院ではこの恐ろしいフィラリア症の予防及び混合ワクチンによる病気の予防を全てパックしたコースも用意しております。詳しくはわんちゃんねこちゃんと一緒に御来院くださいますようお願い申し上げます。

 

診療料金について

大切なペット達にかかる医療費は、皆様どのくらいでしょうか?
人はほとんどの方が健康保険に加入されているため、病気になったときの負担額は、高くても3割程度で済みます。

ペット達の治療に必要な医療器、薬品等は、人とほとんど変わりありません。

ですが、動物の為の健康保険がまだ定着していない今、オーナー様に全額医療費を負担していただいているのが現状です。

院長の診療方針の一つに、予防にかかる費用はできる限りオーナー様に負担がかからない様工夫し、ペット達が病気で苦しんでいるときの費用に少しでも当ててもらい、ペット達の健康を守り、サポートしていきたいという思いがあります。
また、当院では、動物のための健康保険アニコムを取り扱っております。こちらの保険では、治療費の50%をまかなってくれます。(ただし、ワクチン・フィラリア等の予防処置費用は適応外です。詳しくはアニコムまで)

アニコムホームページ  
http://www.ani-com.com